ミシュランガイド 調査 ミシュランガイドを読もう!

ミシュランガイド東京 発刊のための調査

「ミシュランガイド東京」が11月22日に日本で発刊されますが、発刊の当たってのレストランなどの調査や審査は、どのようの行われたのでしょうか。

ミシュランガイドの総責任者ジャンレュック・ナレ氏によると、昨春以降、マスメディアの情報や既存のレストラン等のガイドブックを参考に、すし屋や懐石料理店からフランス料理まで約1300店のレストランを東京中心部で抽出。ミシュラン社の覆面調査員が実際に訪問する格付け作業に入った。レストランには普通の客を装って、多くの店は2度、3度と調査したという。

ミシュランガイド東京のための覆面調査員は5人で行われ、その5人のうち、3人は欧州出身の調査員経験者。日本で採用された2人はフランス、イギリスやスペインなどを回る3ヵ月の研修を受け、各国の水準を学んだ。

「なぜなら、世界同一基準で格付けをする必要があるからです。ミシュランガイド東京の三ツ星レストランはパリでも、ベルリンでも三ツ星のレベルでなけれぱならない」。採用は今後も続け、3〜5年後に調査員全員を日本人にするとのこと。

そして、最終段階では、欧州の調査員を10人程度呼び、匿名の調査に加え、最後は身分を明かして店舗の撮影なども行ったという。それで、パリの店で星を持っている、平松宏之さんや吉野健さんの店に撮影取材が入ったことが報道されました。

ただ、世界で同じ基準なら、例えばミシュランガイド東京版が発刊されても、”三ツ星に値するレストランなし”なんて結果もあります。実際、ペルリンに現在三ツ星レストランはゼロです。

広告


この広告は60日以上更新がないブログに表示がされております。

以下のいずれかの方法で非表示にすることが可能です。

・記事の投稿、編集をおこなう
・マイブログの【設定】 > 【広告設定】 より、「60日間更新が無い場合」 の 「広告を表示しない」にチェックを入れて保存する。


×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。