ミシュランガイド とは ミシュランガイドを読もう!

ミシュランガイドとは

ミシュランガイドは、フランスのタイヤメーカーである「ミシュラン」が発行するガイドの総称です。現在ミシュランガイドは、欧州を中心に21カ国で計18種類のガイドが発行されています。緑表紙の旅行ガイドなど様々なシリーズのミシュランガイドがありますが、ミシュランガイドといえば特にホテルやレストランを格付けする赤表紙のシリーズを指すことが多くなっています。

ミシュランガイドは、1900年にドライバーのために車の修理場所や宿泊・食事施設などを示した無料冊子として発刊しました。その後、星による格付けは26年に登場し、31年から最高を三つ星とする制度になっています。その評価は、レストランなど料理界の指標とみなされています。

ミシュランガイド フランスそのために、ミシュランガイドに載ることは、ホテル、レストラン業界としては大変名誉なことであり、さらに星の数が増えるほど世間的に評判も高くなります。しかし逆に星が減ると、そのホテル、レストランの評価も下がり、客足が遠のくこともありえます。そのため、ミシュランガイドが発行される時期は、ホテル、レストラン関連業界の人々にとっては、気の休まらない時期でもあります。

ミシュランガイド 東京版

レストランや観光地を星の数で格付けする「ミシュランガイド」が、今春に出した旅行ガイド日本版に続き、いよいよレストランガイドの東京版「ミシュランガイド東京」を11月22日に日本で発刊します。

ミシュランガイドの総責任者ジャンレュック・ナレ氏によると、アメリカ各都市へのミシュランガイドの展開を目指す一方で、次の照準をアジアに合わせた。そして、北京、香港、シンガポールなどを訪れ、ミシュランガイドの発刊の可能性を探ったのだという。その中で、「選ぶべき都市は明らかに東京だと感じた。それは単に、いいレストランが多いだけではない。食の文化が息づき、多様性に富み、何より季節感あふれる様々な食材が使われている。この街こそアジアヘの入り口だと思ったのです。」と言っています。

ミシュランガイドは、約100ヶ国で読まれているレストランガイドですが、アジアへの進出は今回が初めてです。22番目の対象国に選ばれた日本で、「ミシュランガイド」の中でも最高級の格付け「三ツ星レストラン」が、東京にも誕生するのか、欧米で星も持つシェフの店はどうなのか、すしや天ぷらなど日本の伝統食はどう評価されるのか、食通ならずとも興味心身です。

広告


この広告は60日以上更新がないブログに表示がされております。

以下のいずれかの方法で非表示にすることが可能です。

・記事の投稿、編集をおこなう
・マイブログの【設定】 > 【広告設定】 より、「60日間更新が無い場合」 の 「広告を表示しない」にチェックを入れて保存する。


×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。